靴下を立って履きにくくなった40〜50代へ|片足バランスを見直す、立川での体づくり
朝、靴下を履こうとして思わず壁に手をつく。以前は気にしなかった片足立ちが、少し頼りなく感じる。そんな日常の変化はありませんか。
40〜50代だからと一括りにする必要はありませんが、忙しさで身体を動かす機会が減ると、足首・股関節・体幹を一緒に使う感覚が鈍りやすくなります。大切なのは、無理に「片足で長く立つ」ことではなく、安全に今の動きを知り、少しずつ整えることです。
片足バランスは「脚の筋力だけ」では決まりません
片足で立つときは、足裏で床を感じ、足首で小さな揺れを調整し、股関節と体幹で姿勢を保ちます。どこか一つだけを鍛えればよいのではなく、複数の部位が協力しやすい状態をつくることがポイントです。
たとえば、足首が動かしにくい、左右で体重の乗せ方が違う、呼吸を止めて身体を固めてしまう、といったことでも立ちやすさは変わります。痛み、しびれ、強いめまいがある場合は運動で様子を見ず、医療機関へご相談ください。
今日からできる3つの小さな工夫
1. 靴下は座って履いても大丈夫
安全を優先し、椅子に座って片脚を持ち上げます。左右差や動かしにくさを観察するだけでも十分です。
2. 支えのそばで10秒だけ
安定した机や壁に指先を添え、片足を少し浮かせます。ぐらついたらすぐ足を下ろし、左右1〜2回ずつから始めます。
3. かかとの上げ下げをゆっくり
両足で立ち、支えを持ってかかとを上げ下げします。回数より、足裏全体で床を押す感覚を大切にしましょう。
毎日完璧に行う必要はありません。歯磨きの前、着替えの前など、すでにある習慣に短い動きを足すと続けやすくなります。
自己流で不安なら、動きを一緒に確認する
同じ「片足立ちが苦手」でも、動かしにくい場所や力の入り方は人それぞれです。グリーンフィールド立川では、姿勢や柔軟性、筋力、バランスを確認したうえで、運動初心者の方にも取り組みやすいコンディショニングとパーソナルトレーニングをご案内しています。
いきなりきつい筋トレをするのではなく、まず身体を動かしやすい状態に整え、その方に合う負荷で進めるのが基本です。できない動きを責める場所ではなく、「今はどこまでできるか」を一緒に確かめる場所としてご利用ください。
立川で、これからの体づくりを始めたい方へ
体験パーソナルトレーニングは50分11,000円(税込)です。カウンセリングと身体の確認を行い、現在の状態に合わせた運動をご提案します。
グリーンフィールド立川(運営:株式会社ワンウォーター)




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