医療の限界を知り、予防の最前線へ。
私は理学療法士としてキャリアを歩み始めました 。病院という組織の中で、数えきれないほどの患者様と向き合う日々。
そこで目にしたのは、安価な医療費に守られながら「治してもらう」ことに終始し、自らの身体への主導権を放棄してしまった人々の姿でした。
どれほど高度な手技を施しても、それが「先生に触ってもらえば良くなる」という依存関係を生むのであれば、それは真の救いではありません。
医療の役割が「マイナスをゼロに戻すこと」なら、私の使命は「ゼロをプラスに変え、その状態を自ら維持できるリテラシーを授けること」にあると確信しました。
この「予防医学」と「自律」への渇望が、Vプレミアリーグのトップアスリート支援を経て 、2015年の「グリーンフィールド立川」創業の原点となりました 。
グリーンフィールド立川が、「ジム」ではなく「学び舎」である理由。
今、世の中にはパーソナルジムが溢れています。しかし、私たちは単なる「筋トレの場」ではありません。お客様が自らの身体のメカニズムを学び、一生モノの健康習慣を手に入れるための「コンディショニング・エデュケーション(身体の教育)」の場です。
私たちが目指す最高の結果は、お客様の「卒業」です。
「良くなったから、もう通わなくて大丈夫です。これからは自分で管理できます」
この言葉こそが、私たちのプロフェッショナリズムの証明です。
立川という、都市と自然が調和するこの街で、私たちは「身体が変われば、人生が変わる」という実感を、一過性のブームではなく地域のカルチャーとして根付かせていきます。
求めるのは、「技術の押し売り」ではなく「圧倒的な他者貢献」。
私たちは、以下のようなマインドセットを持つ方を、新しい仲間として迎えたいと考えています。
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Giver(ギバー)であること: 「自分が何を教えたいか」ではなく、「お客様が何を必要としているか」を最優先し、先に価値を提供する「先出の精神」を大切にできる方。
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「原因自分論」を貫くプロフェッショナリズム: 状況や環境のせいにせず、全ての事象を自分事として捉え、改善の種を見つけ出せる自律した精神。
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「謙虚な専門家」であること: 理学療法士やアスレティックトレーナーとしての知見は、お客様を威圧するためではなく、お客様の目標を支える「黒子」としての武器であるべきです。
「自分が主役」になりたいトレーナーはいりません。お客様を人生の主役に引き立てることに、最高の喜びを感じられる。そんなあなたと働きたいのです。
共に描く、 多摩エリアの「健康経営」と未来。
私たちの挑戦は、スタジオの中だけでは終わりません。
スタッフ体制を盤石にした先に見据えているのは、立川・多摩地域の企業様と連携した「健康経営」の推進です。働く人々のコンディションを整えることは、地域の生産性を高め、日本全体のウェルビーイングを底上げすることに直結します。
「自分の家族を、一番に通わせたいジム」
そう胸を張って言える場所を、私たちと一緒に創りませんか。
あなたがこれまでのキャリアで培ってきたその技術と情熱を、「誰かの自立」を支えるという最も尊い仕事のために、ここで解き放ってください。


