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床の物を拾う・低い所から立つのが億劫な40〜50代へ|立川で「しゃがむ動き」を整える

7 時間前
読了時間: 3分

床に落とした物を拾うとき、つい机に手をつく。低い棚を見るのを避けたり、床から立ち上がる前に少し身構えたりする。そんな日常の変化はありませんか。


40〜50代だから必ず動きにくくなるわけではありません。仕事や家事で同じ姿勢が続き、足首や股関節を大きく動かす機会が減ると、しゃがむ・立つ動作がぎこちなく感じることがあります。大切なのは、深くしゃがむことを競うのではなく、今の身体に合う範囲で動きを確かめることです。


しゃがむ動きは、膝だけの仕事ではありません


床へ近づくときは、足首・膝・股関節が連動し、体幹が姿勢を支えます。足首が動きにくい、股関節を後ろへ引きにくい、上半身が力んで呼吸を止める、といったことでも動作の負担感は変わります。


膝や股関節に強い痛み、腫れ、しびれがある場合や、急に動きにくくなった場合は、運動で無理に解決しようとせず医療機関へご相談ください。


日常で試せる3つの工夫


1. まずは支えを使う

安定した机や手すりに手を添え、足を肩幅ほどに開きます。お尻を少し後ろへ引きながら、痛みのない範囲で膝を曲げます。深さより、ゆっくり戻れることを優先します。


2. 椅子からの立ち座りを5回

動かない椅子に浅く座り、足裏を床につけます。反動を使わず立ち、ゆっくり座ります。必要なら手を使って構いません。まずは5回程度から始めましょう。


3. 足首を小さく前後に動かす

支えを持って片足を少し前に出し、かかとを床につけたまま膝を前へ動かします。痛みのない小さな範囲で左右数回ずつ。足首を無理に伸ばさないことがポイントです。


毎回同じ深さまで動けなくても問題ありません。疲れている日は回数を減らし、できる範囲を続ける方が、日常に取り入れやすくなります。


グリーンフィールド立川では、動作を個別に確認します


同じ「しゃがみにくい」という悩みでも、足首、股関節、体幹など、見直したい場所は人それぞれです。グリーンフィールド立川では、姿勢や柔軟性、筋力、バランスを確認し、日常動作のどこで負担を感じるかを一緒に整理します。


運動初心者の方には、コンディショニングで身体を動かしやすくしてから、その方に合う負荷でパーソナルトレーニングを行います。いきなり重いものを持ったり、深くしゃがんだりすることを前提にはしません。


立川で、日常動作を整える体づくりを始めたい方へ


体験パーソナルトレーニングは50分11,000円(税込)です。カウンセリングと身体の確認を行い、現在の状態に合わせた運動をご提案します。


グリーンフィールド立川(運営:株式会社ワンウォーター)

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